一人暮らしの電気おすすめ4社!使用量が少ない人の電力会社の選び方

一人暮らしを始めるとき、電気は入居時の案内どおりに申し込み、そのまま使い続けている人が多いのではないでしょうか。電力会社の数が多すぎて、どこを選べば電気代が下がるのか、市場連動のプランは高くならないのかと迷ううちに、比べること自体を後回しにしがちです。
私は一人暮らし12年で引っ越しを6回経験し、大手電力・市場連動型・単価固定型・ガスセットの4種類の電気を実際に契約してきました。この記事では、使用量が少ない暮らしで請求額を左右する料金の2項目と、それに合う電力会社4社、切り替えの手順までをまとめます。
この記事で比べた一人暮らし向けの電力会社4社
- オクトパスエナジー:基本料金0円・単価一律のプランがあり、沖縄を除く全国9エリアで申し込める
- CDエナジーダイレクト:使用量が少ない人向けのプランがある東京電力エリア限定の電力会社
- 東京ガス:都市ガスと電気の窓口をまとめたい東京電力エリアの人向け
- Looopでんき:単価が安い時間帯に家事をずらせる人向けの市場連動型
一人暮らしの電気代は「基本料金」と「最初の120kWh」で決まる

電力会社選びで最初に見るのは、毎月かかる基本料金と、使用量の最初の段階(多くのプランで120kWhまで)の単価です。家族世帯より使う電気が少ない分、使用量に関係なくかかる固定の料金が請求額に占める割合は大きくなります。まずは料金の仕組みと、自分の使用量の確かめ方を押さえましょう。
使用量が少ないと3段階料金の低い段階に収まりやすい
大手電力会社の標準的なプランや、それに近い新電力のプランの多くは「3段階料金」です。使用量が120kWhまでの第1段階は単価が低く、120〜300kWhの第2段階、300kWhを超える第3段階と、使うほど1kWhあたりの単価が上がります。
たとえば東京ガスの基本プランは、第1段階29.70円、第2段階35.69円、第3段階39.50円(1kWhあたり・税込、2026年5月時点)です。私の検針票を振り返っても、300kWhを超えたのは真冬の数か月だけで、請求額の大半は第1段階と第2段階の単価で決まっていました。
基本料金0円の一律単価と3段階料金は有利になる使用量が違う
3段階料金のプランには、契約アンペアに応じた基本料金がかかります。東京ガスの基本プランなら30Aで月935.22円(2026年5月時点)で、電気をほとんど使わない月でもこの金額は請求されます。
一方、オクトパスエナジーの「シンプルオクトパス」は、基本料金と燃料費調整額を0円とし、使った量に一律の単価をかける仕組みです。東京電力エリアの単価は30.93円/kWh(2026年9月時点で確認)で、使用量が少ない月ほど基本料金がない効果が大きく出ます。
月150kWhで概算すると、東京ガスの基本プラン(30A)は約5,570円、シンプルオクトパスは約4,640円です。ただし東京ガス側には燃料費調整額が別に加わり、どちらにも再エネ賦課金がかかるため、この差は単価だけを比べた目安として見てください。
検針票で1年分の使用量を確かめる
自分に合う料金の仕組みを知るには、今の電力会社の検針票や会員ページで、直近1年分の月ごとの使用量(kWh)を見るのが近道です。金額ではなく使用量を見るのは、金額には燃料費調整額や補助金の増減が混ざり、月ごとに比べにくいからです。
私は入居時の電力会社を2年ほど放置していましたが、会員ページで使用量を並べてみると、夏と冬だけ200kWhを超え、ほかの月は100kWh台でした。この山と谷がわかると、基本料金の有無と単価のどちらを優先すべきかが見えてきます。
みなと『金額』ではなく『kWh』の欄を見るのがコツです。
結論:一人暮らしの電力会社は、基本料金の有無、最初の120kWhの単価、単価が固定か市場連動かの3点で比べます。使用量が少ない月が多い人ほど、基本料金がかからないプランが有力な候補になります。
検針票が手元にない場合は、契約中の電力会社の会員ページにログインし、使用量の履歴を開いてみてください。
固定単価か市場連動か、先に料金の値動きを決める


電力会社を比べる前に決めておきたいのが、単価が一定期間変わらない「固定型」にするか、電力の卸市場の価格に合わせて単価が動く「市場連動型」にするかです。同じ使用量でも、値動きの仕組みによって請求額のぶれ方は大きく変わります。生活リズムに合うほうを選びましょう。
市場連動型は家事の時間をずらせる人向け
市場連動型は、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に合わせて、30分ごとに単価が変わるプランです。Looopでんきの「スマートタイムONE」がこの型で、電気の需要が少ない夜間や休日の昼は単価が下がり、夏や冬の夕方など需給が厳しい時間は上がります。
私は以前、市場連動型のプランで冬を過ごし、夕方から夜にかけて暖房を使い続けた月の請求額が、前年の同じ月のほぼ2倍になりました。洗濯や炊飯を単価の低い時間に寄せられる在宅勤務の人なら使いこなせますが、帰宅後にまとめて電気を使う生活とは相性がよくありません。
単価固定型は毎月の請求額の見通しを立てやすい
単価固定型は、契約時に決まった単価が一定期間変わらないプランです。シンプルオクトパスは単価を12か月固定し、燃料費調整額もかからないため、使用量がわかれば請求額のおおよそを計算できます。
私は帰宅が遅く、電気を使う時間帯を選べない生活だったので、市場連動型から単価固定型に切り替えました。それ以来、毎月の請求額は使用量に比例して動くだけになり、家計簿の予算も立てやすくなっています。



迷ったら『単価が固定かどうか』から決めると選びやすいです。
平日の生活を振り返り、洗濯や料理の時間を動かせるかどうかを書き出してから、固定型か市場連動型かを決めてください。
一人暮らしにおすすめの電力会社4社を比較


ここまでの選び方をもとに、候補になる電力会社4社を比べました。料金は各社の公式サイトなどで確認できた時点の情報で、燃料費調整額や再エネ賦課金の扱いはプランごとに違います。申し込み前には、各社の公式サイトで最新の単価を確かめてください。
| 電力会社 | 供給エリア | 料金の仕組み | 単価の値動き | 主な注意点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| オクトパスエナジー | 沖縄を除く全国9エリア | 基本料金0円・一律単価(シンプルオクトパス) | 12か月固定 | 固定期間後はグリーンオクトパスへ自動で切り替わる | 地域を問わず請求額を読みやすくしたい人 |
| CDエナジーダイレクト | 東京電力エリアのみ | 少量向け「シングルでんき」と標準の「ベーシックでんき」 | 燃料費調整額で変動 | 東京電力エリア以外では契約できない | 関東などで使用量が少ない人 |
| 東京ガス | 東京電力エリア | 基本料金+3段階料金(基本プラン) | 燃料費調整額で変動 | 使用量が増えると単価が上がる | 都市ガスも同じ会社にまとめたい人 |
| Looopでんき | 公式サイトで対象エリアを確認 | 基本料金+30分ごとの市場連動単価(スマートタイムONE) | 市場価格で変動 | 夏や冬の夕方に単価が上がりやすい | 家事の時間を動かせる人 |
表のとおり、全国で申し込めて単価も固定できるのはオクトパスエナジーです。東京電力エリアに住んでいるなら、使用量に合わせてプランを選べるCDエナジーダイレクトと、ガスとまとめられる東京ガスも候補に入ります。



表は『自分のエリアで申し込めるか』から見てください。
今の検針票に書かれた電力会社名と地域を確かめ、自分がどのエリアに入るかを把握してから、次のランキングで各社の詳細を見てください。
一人暮らしの電気おすすめランキング


ランキングは、使用量が少ない暮らしでの料金の読みやすさ、申し込めるエリアの広さ、単価の値動きの小ささの3点で順位を付けました。どの会社にも向かない条件があるので、弱みもあわせて確認してください。
1位 オクトパスエナジー:全国で使える基本料金0円の単価固定プラン
オクトパスエナジー(公式サイト)は、東京ガスと英国のOctopus Energyが共同で運営する電力会社です。シンプルオクトパスは基本料金と燃料費調整額が0円で、単価は12か月固定(東京電力エリアは30.93円/kWh、2026年9月時点で確認)です。解約金や契約期間の縛りもありません。
弱みは、固定期間の12か月が過ぎるとグリーンオクトパスへ自動で切り替わる点と、沖縄エリアでは申し込めない点です。切り替え後の単価は公式サイトで確かめ、見直しの時期を控えておきましょう。使用量が少なく、地域を問わず請求額を読みやすくしたい人に向いています。
2位 CDエナジーダイレクト:使用量に合わせて2つのプランを選べる
CDエナジーダイレクト(公式サイト)には、使用量が少ない人向けの「シングルでんき」と、標準的な「ベーシックでんき」があります。電力比較サイトの試算では、月の使用量が133kWh以下ならシングルでんき、それを超えるとベーシックでんきが割安になる目安が示されています。
電気とガスを一緒に契約すると、基本料金と従量料金(燃料費調整額を除く)が0.5%割引になるセット割もあります。弱みは供給エリアが東京電力エリアに限られる点です。検針票の使用量が月130kWh前後の人は、公式サイトの料金表で2つのプランを比べてください。
3位 東京ガス:都市ガスと電気の窓口をまとめたい人向け
東京ガス(公式サイト)の電気は現在「基本プラン」が中心で、使用量が少ない人向けだった「ずっとも電気1S」は2021年5月に新規受付を終えています。基本プランの単価は第1段階29.70円、第2段階35.69円/kWhで、30Aの基本料金は月935.22円です(いずれも税込・2026年5月時点)。
都市ガスも東京ガスで契約していれば、支払いや問い合わせの窓口を一つにまとめられます。弱みは、東京電力エリアに限られることと、基本料金がかかるため使用量が少ない月ほど1kWhあたりの負担が重くなる点です。ガスの契約先も同じにしたい人は、公式サイトでセット契約の条件を確認してください。
4位 Looopでんき:安い時間帯に家事をずらせる人向けの市場連動型
Looopでんき(公式サイト)の「スマートタイムONE」は、卸電力市場の価格に合わせて30分ごとに単価が変わる市場連動型プランです。専用アプリで単価が下がる時間帯を確認できるので、洗濯や食洗機、スマートフォンの充電などをその時間に寄せると電気代を抑えやすくなります。
以前は基本料金0円が特徴でしたが、2025年4月から契約容量に応じた基本料金がかかるようになりました。夏や冬の夕方は単価が上がりやすく、帰宅後に電気をまとめて使う生活では請求額が読みにくくなります。在宅勤務などで家事の時間を動かせる人向けです。
1位から順に、自分のエリアで申し込めるかを公式サイトで確かめ、条件に合う会社の料金表を開いて単価をメモしてください。
住まいとエリアで変わる注意点


料金の仕組みが合っていても、住んでいる地域や建物の電気の引き込み方によっては契約できないことがあります。賃貸仲介の仕事をしていたころ、入居後に切り替えようとして初めて選べないと知った人を何人も見てきました。申し込む前に次の3点を確かめましょう。
関東以外ならオクトパスエナジーと地元の大手電力を比べる
今回の4社のうち、CDエナジーダイレクトと東京ガスは東京電力エリアでしか申し込めません。北海道や関西、九州などに住んでいる場合は、沖縄を除く全国9エリアで申し込めるオクトパスエナジーと、地元の大手電力会社の標準的なプランを比べるのが基本になります。
Looopでんきも候補にするなら、公式サイトで自分の住所が対象エリアに入っているかを確認してください。沖縄エリアに住んでいる場合はオクトパスエナジーが対象外になるため、地元の電力会社や沖縄エリアで申し込める会社の中から選ぶことになります。
高圧一括受電の賃貸マンションは切り替えられない
マンションの中には、建物全体でまとめて電気を買い、各部屋に配る「高圧一括受電」を採用している物件があります。この場合、電気の契約先は管理会社などが決めているため、入居者が個別に電力会社を選ぶことはできません。
電気代が家賃や共益費に含まれている物件も同じです。私が仲介していたころは、重要事項説明書や賃貸契約書の設備欄で電気の契約先を確かめるよう案内していました。わからなければ、管理会社に「電力会社を自分で選べるか」を聞くのが早道です。



切り替えの前に『自分で選べる物件か』を確かめましょう。
契約アンペアは30Aを基準に考える
3段階料金のプランでは、契約アンペアが大きいほど基本料金が上がります。東京ガスの基本プランでは30Aが月935.22円、40Aが月1,246.96円(2026年5月時点)で、10A上げるだけで月300円ほどの差が出ます。
家電のアンペア数は、取扱説明書にある消費電力(W)を100で割るとおおよその見当がつきます。電子レンジやドライヤー、エアコンを同時に使う時間が多ければ30A以上、同時使用を避けられるなら20Aも候補です。なお、基本料金がかからないプランでは、アンペアを変えても料金は変わりません。
部屋の分電盤(ブレーカー)に書かれた「30A」などの数字と、賃貸契約書の設備欄をあわせて確認しておいてください。
引っ越しで電気を申し込む手順


電力会社が決まったら、入居日に電気が使えるように申し込みを進めます。新居で新しく契約する場合も、今の住まいで切り替える場合も、申し込み先の電力会社の公式サイトで手続きを進めるのが一般的です。引っ越しでは、旧居の電気を止める連絡を自分で行う点に注意してください。
申し込み前に手元にそろえる情報
申し込みフォームでは、新居の住所と使用開始日、契約者の情報、支払い方法を入力します。今の住まいで切り替える場合は、検針票に書かれた「供給地点特定番号」(22桁)と、今の電力会社のお客さま番号を用意しておくと入力がスムーズです。
- 新居の住所(建物名・部屋番号まで)
- 使用開始日(入居日)
- 供給地点特定番号(わかる場合)
- 支払いに使うクレジットカードまたは口座の情報
新居の供給地点特定番号は、入居前だとわからないことがあります。その場合は住所だけで申し込めることも多いので、申し込み先の電力会社か管理会社に確認してください。
入居日の前後でやること
- 旧居の電力会社へ使用停止日を連絡する
- 新居の電力会社へ使用開始日を指定して申し込む
- 入居日に分電盤のブレーカーを上げ、照明がつくか確かめる
- 最初の検針票か会員ページで、契約プランと単価を確認する
私は2回目の引っ越しで旧居の停止連絡を忘れ、住んでいない部屋の基本料金を1か月分払ったことがあります。停止と開始の手続きを同じ日にまとめて済ませると、連絡漏れを防げます。



旧居の停止連絡は、新居の申し込みと同じ日に済ませましょう。
引っ越し日が決まったら、申し込み先の公式サイトで何日前までに手続きが必要かを確認してください。
切り替えたあとに電気代を見直すタイミング


電力会社は一度選んで終わりではなく、料金の改定やプランの切り替わりに合わせて見直すと、使用量に合わない契約を続けずに済みます。とくに単価固定型は、固定期間が終わると条件が変わるため、見直しの時期を先に決めておくことが大切です。
単価固定の期限が来る前にプランを確かめる
シンプルオクトパスは、12か月が過ぎるとグリーンオクトパスへ自動で切り替わります。切り替え後の単価や料金の仕組みは公式サイトで案内されるので、固定期間が終わる前に新しい条件を確かめておきます。
私は契約した月をスマートフォンのカレンダーに登録し、固定期間が終わる前の月に料金を比べ直しています。そのときに直近の使用量を並べ、単価固定を続けるか、ほかの会社に移るかを決めると判断がぶれません。



見直しは『固定期間が終わる前の月』と決めておくと楽です。
使用量が増える季節に家電の使い方を見直す
使用量は、冷暖房を使う夏と冬に大きく増えます。私の場合、真冬の使用量は春や秋の2倍近くになり、この時期の使い方が年間の電気代を左右していました。
エアコンのフィルターを掃除する、冷蔵庫に物を詰め込みすぎない、使わない家電のコンセントを抜くといった基本的な工夫でも、使用量の山を低くしやすくなります。3段階料金のプランなら、120kWhや300kWhの境目を超えないように意識すると、高い単価がかかる量を減らせます。
契約中の電力会社の会員ページで、固定期間の終了月と現在の単価を確認し、カレンダーに登録してください。
よくある質問


- 電力会社を変えると停電しやすくなりますか?
-
電力会社を切り替えても、電気を家まで届ける送電線や電柱は、これまでと同じ地域の送配電事業者が管理します。そのため、切り替えを理由に停電が増えたり、電気の質が変わったりすることはありません。停電時の問い合わせ先は送配電事業者になる点を覚えておきましょう。
- 賃貸でも大家さんに断らず電力会社を変えられますか?
-
電気の契約者が入居者本人であれば、大家さんや管理会社の許可を取らずに切り替えられるのが一般的です。ただし、建物全体で電気をまとめて買う高圧一括受電の物件や、電気代が家賃に含まれる物件では選べません。賃貸契約書の設備欄で契約者を確かめてください。
- 引っ越し当日に電気が使えないことはありますか?
-
入居日までに申し込みが済んでいれば、分電盤のブレーカーを上げるだけで使えるのが一般的です。申し込みが遅れた場合や、メーターの切り替え作業が必要な場合は、使用開始がずれることがあります。入居日が決まったら、申し込み先の受付期限を早めに確認しましょう。
- 一人暮らしの契約アンペアは何Aが目安ですか?
-
電子レンジやドライヤー、エアコンを同時に使うことが多いなら30A、同時使用を避けられるなら20Aが一つの目安です。家電の消費電力(W)を100で割るとアンペア数の見当がつきます。基本料金がかからないプランでは、アンペアを変えても電気代は変わりません。
検針票の使用量を見て、一人暮らしの電力会社を決めよう


電力会社は、基本料金の有無、最初の120kWhの単価、単価が固定か市場連動かの3点で比べると選びやすくなります。全国で申し込めて請求額を読みやすくしたいならオクトパスエナジー、東京電力エリアならCDエナジーダイレクトや東京ガス、家事の時間を動かせるならLooopでんきが候補です。
本命のオクトパスエナジーは、基本料金と燃料費調整額を0円とし、そのぶんを一律の単価にまとめた単価固定プラン「シンプルオクトパス」を用意しています。まずは手元の検針票か会員ページで「ご使用量(kWh)」の欄を開き、第1段階の上限である120kWhを超えている数字がいくつあるかを数えてみてください。
この記事を書いた人:みなと
元賃貸仲介の営業で、入居者の電気・ガス・水道の手続きを案内してきました。自身も一人暮らし12年で引っ越しは6回、大手電力・市場連動型・単価固定型・ガスセットの4種類の電気を契約し、冬の請求額に驚いたこともあります。
料金は単価と使用量を並べて自分で計算し、数字で確かめられることだけを書くようにしています。電気の契約を見直す人が、検針票を手に迷わず選べる記事を目指しています。